2012年6月26日

一日一歩

姪っ子 こどもは一日一歩確実に成長していく。わずかだが確実に。言葉も、知恵も少しずつ。だから見ていても飽きない。自分の子供ではないから責任もないので、なおさら。

 大人たち、がどういう場面でどんな言葉を使っているかを覚え、それをまねする。言葉が出なくなると赤ちゃん言葉でごまかす。それもまた見てておもしろい。いつまでこんな愛嬌を降り舞えてくれるだろう。

甥っ子

 毎日兄妹げんかをしていて、泣かされているが、後何年かすると逆に泣かす方になるだろう。見ていて気が強そうだ。先が思いやられる。

君らが大人になった頃は、日本はどうなっているだろう、世界も含めて。先が読めない住みにくい世になったものだ...。

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