2012年2月29日(水)

明日から三月

千秋が原 明日から三月。美松のサンキューまつりも今日で終わり。今年は閏年なので一日儲かったのか、損したのかわからない。今日は天気も良く三月の下旬のような陽気だ。暦の上では春だが、早く本当の春が待ち遠しい。

 東京では雪が降ったらしいが新潟から見れば可愛い物である。関東では大変だろうが。

 気象の上ではようやく冬が終わり、春の気圧配置になりつつある。あの移動性高気圧だ。寒い日と暖かい日が交互にやってくる。南岸低気圧がくると通る位置によって関東に雪が降る。そしてそれが発達しながらオホーツク海で大暴れし冬型になる。毎年の繰り返し。

 気象に精通している人は各種の資料で予測できる。でもその通りにならない。それが科学と自然のスケールの違いだ。

 だから地震の予知も難しい。兆候はわかるかもしれないが。

 

2012年2月20日(月)

除雪車

除雪車 この付近は、町内会や班のまとまり具合によって、消雪パイプのあるところと無いところがある。通学路があり、病院があり、スーパー等があるので消雪パイプがあると便利だと思うのだが、人それぞれ考えと、金銭的な考えがあるので何ともいえないが。

 今年の大雪では地下水が涸れた井戸があったが、幸いにも我が町内は未だに涸れないでいる。

 道が狭くなると除雪車や消火栓確保の消防自動車が対向してくるとすれ違いに難儀する。それでも昭和50年代の大雪に比べたら大したことでは無いのだが。

 あの頃は舗装のひびに入った水が冷え込みで凍り、日中の消雪パイプの水で融け、また凍りの繰り返しで道路のあちらこちらで穴が開いてた。

 町内会によっては道路を通行止めにして一斉に雪下ろしをしたところもあった。業者が間に合わず町内会で雪下ろしをした老人の家もあった。あの頃は大変だったがまだ若かった。

2012年2月16日(木)

つかの間の晴れ間

お日さま 新潟県は今の時期はこのような太陽の日差しを拝むことができるのは珍しい。

 もう一月もすると、この辺も暖かい日差しが続くようになる。でも今年は大雪なので、四月まで雪は残るだろう。

 市内の生活道路は、雪の山になっている。すれ違いのできない道路もある。交差点は雪の山で、見通しがきかない。だから、ちょっとした用事は健康もかねて歩いて行くことにしている。今月は自動車の走行距離はわずかだ。

 でも、甥っ子姪っ子が帰ってきたら、あちこちへ足代わりに使われるので大分ガソリンを消費することになるのだが。

2012年2月13日(月)

雪の山の歩道

歩道除雪 これだけ雪が降り続くと、雪のやり場に困る。特に、屋根雪や道路除雪の雪。上の写真は歩道であるが、左側が民家、右側が道路である。右側の雪は優に2.5メートルくらいはある。こんなになるのは久しぶりだ。

 今は歩道除雪されているが、以前は歩道除雪は無く、踏み固められた雪の一本道だけだった。その道を、大人も子どもも行き来していた。反対側から人が来ると少しよけて先に行かせたり、また道を譲られたりしていた。30年程前のことだ。

 中心街はアーケード(雁木)があるが、この辺はそんな洒落た物は無かった。だから通学は大変だった。

2012年2月 9日(木)

もうこんなに...

二階から 先週雪下ろしを終わらせたばかりなのに下屋はもうこんなに雪が積もった。此の分だと週末は下屋の雪下ろしになるだろう。平年の約2.5倍。去年の約1.2倍。去年も大雪だったが、今年はそれ以上だ。

 何時までこの雪が続のだろう。雪国に住んでいても、毎年降る雪は気が滅入ってくる。長岡市に住んでいてもこう思うのだから、魚沼地方の山沿いはもっと大変だろう。