2000年10月28日 (土)

越後白山(2)

越後白山(2)

2000年10月28日 曇り時々晴れ


白山

去年は。楽に登れたのに今年はきつかった。 これが同じ山かと思った。 これをみても年々歳をとっているのがわかる。
 でも、紅葉がきれいで、秋の山はこれが楽しみだ。

 去年は往復尾根コースを登ったが、今年は尾根コースを
登り、田村線を下った。

(往復所要時間約4時間30分)

 

2000年5月25日 (木)

五頭山

2000年05月25日   晴れ

 

五頭山

五頭山は誰でも登れるファミリー向けの山である。コースはいくつもあるので道を間違わずに登りたい(私の経験)。 

出湯コースから登り始め、途中で年配の登山者が植物の説明をしているのを聞きながら頂上に登った。 頂上で同年配の方と話をして、話の行き違いから間違って長助清水からスキー場のコースで降りてしまい、山びこ通りを一時間以上かけて駐車場まで戻った。 

峰が五つもあるの、五つの峰を時間があれば、登りたい。

(往復所要時間約5時間)

1999年6月10日 (木)

菅名岳

1999年06月10日   晴れ

 

管名岳

菅名岳は丸山尾根コースの最初の木の階段が非常に急である。これを抜けてから、地元の公務員の三人連れと一緒になり、一緒に頂上まで登った。

 その内の一人は五回目の菅名岳登山だそうで、途中の眺望の良いところや見える景色を教えてもらった。
 美しいブナ林と、下界の眺めを見ながら登ればどうにか頂上に着いた。

 平日だというのに頂上は混んでた。
頂上からの眺めは非常に良い。

 帰りは三人は鳴沢峰を通って帰るというので、分かれて今来た道を降りた。
(往復所要時間約4時間30分)


1999年5月26日 (水)

粟ヶ岳

1999年05月26日   曇り

 

粟ヶ岳

 粟ヶ岳は、かなりきつい山である。前回の白山で自信を付けたわけでもないが、何時も眺めている雄大さが、無謀にも挑戦させた。
 中腹あたりから、岩場の急登が続く。

 粟の庭からの鎖場は足をすくわれそうで躊躇したが、思い切って登った。

 粟ヶ岳ヒュッテに着いたのが1時半頃だったのでここで帰ろうかと思ったが、頂上の方から降りてきた中年の夫婦にせっかくここまで来たのだし頂上の眺望が素晴らしいので行ってみたらどうですかと勧められたので頂上まで行った。

頂上の眺望の良さは、今まで登ってきた疲れを吹き飛ばすようだ。
でも、下りも同じくらい時間がかかる。

(往復所要時間約7時間30分)

1999年5月 8日 (土)

越後白山

1999年05月08日   曇り時々晴れ

白山

この山は私が山登りを始めて単独で最初に登った山である。

 何度か三合目付近まで来てみたが、単独でしかも初心者のため不安で、風も強いこともあって途中退散をしてきた。

 でもこの日は天気もまあまあで風もそれ程なく思い切って登ってみた。
3合目までは急登の連続であるが、それを過ぎると割とスムーズに登れた。
思ったほど疲れがでなかった。

 頂上はまだ雪があり、さすが1000メートル級の山だ
登山口周辺の杉並木は白山の冷厳さを表しているようだ。

(往復所要時間約4時間30分)往復とも尾根線コース
 

Archives