長岡の二月の風物詩

毎年恒例の美松のサンキューまつりに来てみた。と言っても、今日からである。
今日はそこそこに天気が良かったので、多人数が並んでいるかと思ったが、行った時間が良かったのか、さほどでも無く、駐車場に止めて、30分以内で買えた。
今回はアオーレ長岡の工事の影響で、いつもと逆方向に並ぶ。今までだと大黒ビルまで列ができるのだが、今回は二列並びになる。週末はどのように並んで何処までつながるのだろう。
2012年2月 1日

毎年恒例の美松のサンキューまつりに来てみた。と言っても、今日からである。
今日はそこそこに天気が良かったので、多人数が並んでいるかと思ったが、行った時間が良かったのか、さほどでも無く、駐車場に止めて、30分以内で買えた。
今回はアオーレ長岡の工事の影響で、いつもと逆方向に並ぶ。今までだと大黒ビルまで列ができるのだが、今回は二列並びになる。週末はどのように並んで何処までつながるのだろう。
2012年1月27日

去年に続き今年も平年以上の積雪がある。約二倍だ。
自然現象に人間は勝てない。被害を少しでも少なくすることが肝要だ。そろそろ雪下ろしを始めてる家もある。山古志や津南などはもう何回雪下ろしをやっているだろう。大御苦労なことである。毎年のことだが仕方が無い。
長岡近辺は、主要道路やスーパー、コンビニ等地下水で融雪しているところが多いので助かる。柏崎や新潟等は風が強く消雪パイプが無いので車での移動が大変だ。
2011年12月13日
例年恒例のユニオンツールのイルミネーションが今年も点灯した。また例年のように、大勢の見物人がいた。この時期はこれを見ないとクリスマスを迎えることができない。
クリスマスに何かをするわけでは無いのだけれど。反対側の味のれん本舗もイルミネーションが点灯していた。
今年は、震災の影響による節電等で自粛されているところがあるが、これを見て自粛ムードを吹き飛ばす人もいるだろう。
2011年11月 3日
今年も、米粉の美松のサンキューまつりをやっていたので、寄ってみた。朝一番に並んでいると、紙コップに入った飲み物をごちそうになった。名前はわからないが店内で購入できるとのこと。
去年はこのサービスは無かったと思うけれど、寒い中で待っていると心がちょっと安らぐ。二月の時はこのサービスはあるのかしら。
2011年10月13日

今年初めて山歩きをした。
いきなり苗場はどうかと思ったが、たぶん今年最初で最後だと思うし、天候も良いようだし、平日でさほど混んでいないだろうと思って、朝5時に自宅を出発し、高速を湯沢に向かった。 関東方面からは国道17号沿いのみつまたスキー場のロープウェイの駐車場の脇の和田小屋入口は先頃の台風に影響で道路損壊のため大島橋の方から山道に入って町営駐車場に向かう。
駐車場から苗場山の登山口まで車道を2.30分ほど歩いて登る。帰りはこの距離が結構つらい。

途中の山肌の紅葉の様子 。もうすぐ下の芝に着く。
10年ぶりに苗場を登ったが、以前はこんなに木道は無かった。
下の芝から平票山方面を望む。昨夜小屋泊まりの人の話では、眺望が良かったそうだ。
股スリ岩は以前は梯子があったが今は岩に刻みがあって通りやすくなっている。
神楽ヶ峰から頂上を望む。ここまで休みながら駐車場から3時間くらい掛かっている。非常にばてた。年には勝てない。後一時間くらいで頂上だ。もう一息。ここで途中に追い抜いてきた二組のグループに追い越される。体力不足を感じる。
池塘が見えてきた360度山だらけ 。天気が良ければ、アルプスが見えるだろう。ちょっとガスが掛かってきた。

やっと頂上に着いた。人数は20人くらいだろうか。肌寒くなってきた。手元の気温計は13度くらい。体力のことを考えて早めに下山を始める。
登りは時間をチェックしていたが、下りはそんな余裕も泣無く、何度も休憩しながら、下った。
上の方は紅葉は終わっていたが、下の方は終わりに近づいていた。
(駐車場 7:12→ 7:29 登山口 → 8:37 下之芝 8:49 → 9:17中之芝 9:27 → 9:59 股スリ岩 → 10:08 神楽ヶ峰 10:24 →11:58 頂上 12:30 → 16:20 駐車場)
2012年3月20日
未だに時々雪が降る、少し異常天候気味な今シーズン。一歩一歩確実に春がやってきている。まだ所々には雪が残っているし、風は寒いが日差しは春の到来を感じさせている。
今日は頼まれて姪っ子の面倒を見ている。仕方が無い。一番の暇人に見られているからだ。
リバーサイド千秋の中を何度も歩き回り疲れたのでバルコニーに出て日差しを浴びた。風はまだ寒いが、久しぶりに晴れたのでたまには良い。昔はこの辺は田んぼであり、よく釣りに来たものだった。友人4.5人連れて。アメリカザリガニがよくいた。トンボもいた。あの頃が懐かしい。もしあの頃にカメラを持っていたら風景を撮っていただろう。現在に風景と比べてみたかった。
2012年3月 4日
子どもは自分では悪気は無いが、大人から見ると迷惑なことをよくやる。それは成長の途中の事だから仕方が無い。
兄妹同士で、じゃれているつもりでもやられている方は嫌がっていることもよくある。これもまた愛嬌だ。
子育ては正解が無いと思う。国によって育て方が違う。だから正解が無い。難しいと思う。
人生も同じだ。
2012年3月 3日
子どもが何かに夢中になっている姿は可愛い。大人でも真剣に何かに夢中になっている姿はすばらしい。最近夢中になる物が無く、ただ無駄に生きているが...
人生生きる張り合いが無いと生きても虚しい。まるで無期懲役の囚人のようだ。ただ朝起きて、夜寝る。夢を見るのだけが楽しみ。ただ生きているだけ。
ちょっと前まではやりたいことがあったのに、今は無意味に一日が過ぎる。虚しい人生だ。
2012年2月29日

明日から三月。美松のサンキューまつりも今日で終わり。今年は閏年なので一日儲かったのか、損したのかわからない。今日は天気も良く三月の下旬のような陽気だ。暦の上では春だが、早く本当の春が待ち遠しい。
東京では雪が降ったらしいが新潟から見れば可愛い物である。関東では大変だろうが。
気象の上ではようやく冬が終わり、春の気圧配置になりつつある。あの移動性高気圧だ。寒い日と暖かい日が交互にやってくる。南岸低気圧がくると通る位置によって関東に雪が降る。そしてそれが発達しながらオホーツク海で大暴れし冬型になる。毎年の繰り返し。
気象に精通している人は各種の資料で予測できる。でもその通りにならない。それが科学と自然のスケールの違いだ。
だから地震の予知も難しい。兆候はわかるかもしれないが。
2012年2月20日

この付近は、町内会や班のまとまり具合によって、消雪パイプのあるところと無いところがある。通学路があり、病院があり、スーパー等があるので消雪パイプがあると便利だと思うのだが、人それぞれ考えと、金銭的な考えがあるので何ともいえないが。
今年の大雪では地下水が涸れた井戸があったが、幸いにも我が町内は未だに涸れないでいる。
道が狭くなると除雪車や消火栓確保の消防自動車が対向してくるとすれ違いに難儀する。それでも昭和50年代の大雪に比べたら大したことでは無いのだが。
あの頃は舗装のひびに入った水が冷え込みで凍り、日中の消雪パイプの水で融け、また凍りの繰り返しで道路のあちらこちらで穴が開いてた。
町内会によっては道路を通行止めにして一斉に雪下ろしをしたところもあった。業者が間に合わず町内会で雪下ろしをした老人の家もあった。あの頃は大変だったがまだ若かった。